2010年01月01日

とある年末の出来事 その1


これはフィクションです。


年末冬休み前の、とある平日に
いつもサボりたいフラグがたってるんですが
この日はいつも以上、フラグが強いというか
なんかいつもと感じが違って、めちゃ休みたい感じ。


まあ、年末間際なので、無理して行ってみたんだけど、
朝の支度中もなんかいつも感じが合わなくて、
順序が違ったり、おかしいなぁーって感じ。


朝は年末なので、道は空いているんだけど、
車の流れの感じもいつもと違う感じで走りにくい気が...

不協和音とういより、Cacophonyという感じ?


あまりにも気持ち悪いので、ちょっとコースを変えてみたら、
路地を出るときに、
「やば、車だ。このまま右側面ぶつかると、足持って行かれるなぁ」
「体の直接接触は避けたいなぁー」
<がしゃーん。転倒>
「やっぱ当たるよね。」
「左に倒れたから、左手は離して、左足で体を支えるか」
「ハンドル角度がおかしくなったなぁ」
「このままハンドル握ってると、手首傷めるから離すか」
「このままだと吹っ飛ぶから、体を回転させて力を逃がしてと」
<クルクル>
「最後の回転で体を起こして、立ち上がるか」

立ち上がりさえすれば、
無意識で、バイクに近寄って、エンジンを止めて
バイクを起こすのは、で一安心。



ふぅー体への直撃は避けられて良かった。
直接打撃は後輪部分だけでした。


やっぱ原チャリだと、接触から倒れるまでいろいろ出来るよね。
250ccで、そこそこスピードが出ていたときに
不意に吹っ飛ぶと、何にも出来なかったし...


それよりも、なによりも、
リズムが合わないときは、無理に合わすより
andante con motoでいかないとね。
posted by けんけん at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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